絵を描いてる時間が無いので、
最近DVDボックスから取ったSSでお茶濁し。
もうこの頃からずっとスタジオコメット作品にばっかり
はまってる。
意識してる訳じゃないんですけどね〜。
奇面組のOPEDは、金沢比呂司作画によって完全に
「女の子崇拝」の粋までいっちゃってる。
理想の中のヒロインではなく、あくまでどこにでも居る
リアルな女の子って所が、ビンビン影響したね!
ああ影響したよ!!

このSSを見れば、どれだけA-10に影響をおよぼしたか
想像ついていただけるかしら?
今だって可能なら千絵の本を作りたいくらいだよ。
とにかくこのアニメ、女の子への愛ある眼差しが偏ってる!
パンチラも露出も全く無いのにね!
あああああ
三十過ぎてもドキドキする〜!!!

どのOPED見ても心ときめくけど、白眉はやはりこれ。
『時の河を越えて』
http://jp.youtube.com/watch?v=S1ToPnPPD7Y&feature=related
疾走する千絵のカットはいつ見てもドキドキする。
今の言葉で言うと「萌え」なのかもしれないが、
いや…もっと何か…
「手を伸ばして切望しても一生男の子には手に入らない何か」
を初めて見たような切実な感覚だった。
僕の漫画に女装子が多いのも、僕自身のそういった感覚の
代替なのかもしれないな…。
マイメロで再び感じた「女の子への憧れ」のルーツは
やっぱり同じコメット作品のこれからだったんだろうな〜。